AdFlowで使われる用語についてご説明いたします。
目次
アカウント権限
AdFlowには、以下4つのアカウント権限がございます。
説明動画もございますので、こちらをご参照ください。
契約管理アカウント
システム管理者用アカウント。
アカウント発行(ユーザー追加)や権限変更など、AdFlowで設定できる全ての情報の設定・変更が可能。
特権アカウント
自分が所属している組織、担当している広告主体の全ての情報の設定・変更が可能。
但し、企業の契約情報、アカウント自体の設定、組織情報の登録機能へのアクセスは不可。
一般アカウント
担当広告主で案件関係者に登録された案件情報・成果物に関してアクセス可能。
また、一部のAdFlow設定についても設定・変更が可能。
制限アカウント
担当広告主で案件関係者に登録された案件情報・成果物に関してアクセス可能。
AdFlowのマスタなどに設定されている情報に関してはアクセス不可。
※各担当者にどの権限を付与するかを決めて設定してください
※権限による操作制限があります
組織とは
AdFlowの中に設定する社内のグループ(組織)情報のことをいいます。
グループに所属しているメンバーや制作パートナー情報など、各組織間の情報閲覧や担当サービス(顧客)の整理などを行うことができます。
設定例
- 社内の部署(チーム)名
- 顧客名
広告主体とは
AdFlowで案件の情報を整理する上で最も大きなカテゴリーです。
フォルダ管理でいう第1階層にあたります。
設定例
事業会社での導入の場合
- サービス(商品)ブランド、商品カテゴリー、サービス(商品)名、サービス(商品)種別、企業名、事業部など
広告代理店・制作会社での導入の場合
- 顧客名、サービス(商品)ブランド、商品カテゴリー、サービス(商品)名、サービス(商品)種別など
ラベルとは
案件やクリエイティブに付与できるラベルで、情報を検索する際に利用します。
ラベルは以下2種類のラベルがございます。
ブランド・商材ラベル
広告主体に紐づくラベルです。
広告主体を飲料メーカー(企業名)にした場合、以下のような設定にすることが可能です。
ブランド・商材ラベルの設定例
- コーヒー:無糖、加糖
- 炭酸飲料:オリジナル、0カロリー
- 期間限定フレーバー:さくらんぼ、スイカ、りんご、パッションフルーツ
- ご当地限定:東北、関西、北海道、 など
汎用ラベル
広告主体を跨いで利用することができるラベルです。
汎用ラベルの設定例
- ターゲット属性:20代、30代、40代、50代
- 季節:春、夏、秋、冬
- キャンペーン:新規獲得、会員限定 など
案件ロールとは
案件に対する関わり方(役割)を案件ロールと呼んでいます。
以下の4つの案件ロールに分けて登録します。各案件ロール間でも情報の制御を行うことが可能です。
確認者
クリエイティブの最終チェック
案件管理者
制作会社、社内制作チームとのディレクション担当
制作管理者
制作会社、社内制作チーム担当
クリエイター
制作管理者=クリエイター(デザイナー)ではない場合に登録
企業連携とは
企業連携とは、他社が利用しているAdFlowと連携することをいいます。
他社が利用しているAdFlowと連携することにより、AdFlow内で受発注を行うことができるようになります。
掲載メディアとは
クリエイティブを配信(掲載)するメディア情報です。
広告メニュー設定を行う場合に登録必須となります。
広告メニューとは
クリエイティブを配信(掲載)するメディアの広告入稿規定です。
サイズ(px、ファイルサイズ)、フォーマット、テキスト文字数、掲載面、その他規定を登録可能となっております。
掲載面の画面キャプチャを登録すると、クリエイティブチェック時に掲載イメージを確認することができます。
